2009年07月12日

新江ノ島水族館

  海岸線をドライブしながら新江ノ島水族館に到着。入場したらまずショーの時間をチェック。まずはペンギンのショー。芸はしないけれど、生態の説明などを楽しく解説してもらいました。水族館側の工夫を感じられたショー。

 お次はイルカのショー。これはちょっと物足りない感じ。イルカより飼育係の女性達のダンスがメインなの?と突っ込み入れたくなるような内容。「イルカに負担をかけ過ぎないようにちゃうか?」との旦那の意見。動物愛護の観点からなのかな? シルクのショーを意識したと思われるカラフルな衣装とダンス。ハッキリいって退屈でした。幼稚園のお遊戯並。あの衣装、着てる本人たちも複雑な心境ではないのかしらん。

 気を取り直して水族館の見学を。
水槽がまっすぐではなくて、半円状に設置されているので見ていて不思議な感覚に。目の前の水槽に向かって手を伸ばしても指先が水槽に触れないのです。より奥行きが感じられたかも。展示説明に『旬の食卓』なんてのもあってユニークでした。

 お楽しみのクラゲゾーン♪
フワフワと動き回るクラゲに目は釘付け。この水族館は日本で初めてクラゲの展示を始めたのだとか。なかなか充実しておりました。

 一番目を引いた水槽。
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 底に集まってあまり動かないタコクラゲ。対照的に水槽内をフワフワと動き回る、透けるような白いボディとレースのような紫の口腕を持つコティロリーザ・ツベルクラータ。幻想的な姿にうっとりです。

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 このコティ…はドイツの水族館から提供してもらったポリプから生まれたのだそう。大きくなると30cmを超え、色も鮮やかになるとか。その姿も見てみたいな〜。難しいといわれるクラゲの飼育だけど、長生きして欲しいものです。

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 他に何種類ものクラゲを堪能♪ ただひとつ残念だったのが、ハナガサクラゲ。写真でしか見たことがなく、初めて実物を目にしたのですが、ネットの裏側からしか見れませんでした。泳いでいるのを見たかったなぁ。でも、大満足。

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 ドクターフィッシュの体験コーナーもありました。
これもすごく興味があったこと。手を入れるとワラワラと集まってくるドクターフィッシュたち。最初はくすぐったくて、次に電気でビリビリしびれるような感覚に。それが収まると「あっ、魚が手の表面を這ってる!」と感じられるようになります。これは病み付きになりそう。出来れば足のかかとをお掃除してもらいたかったかも。女性より男性の方が魚の食いつきが激しいような気がしました。
posted by エルテ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | お出掛け
この記事へのコメント
うわ、いいなぁ!
水族館に行ってらしたんだね。
クラゲを堪能とは羨ましい。
ドクターフィッシュはもっと羨ましい!
ほんと、近くに居たら踵にわらわらお願いしたいところだなー。
Posted by 画栞堂 at 2009年07月14日 23:14
水族館はこの時期は特に涼しさを感じられていいですよね〜。
クラゲ、大好きなんです♪
ドクターフィッシュは病み付きになりそうですよん。
アクアショップでもたまに見かけるみたい。
うちで飼えないかな?と真剣に悩み中です。(^^)
Posted by エルテ at 2009年07月16日 16:10
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