2010年09月25日

長瀞ライン下り

 翌日は長瀞で川下りを。
日付が変わる頃から雨が降り始めたので、翌朝の天気が心配だったけれどチェックアウトをする頃には空が明るくなり始めました。

 夜ご飯はすごく美味しかったけれど、朝ご飯は可もなく不可もなくという感じ。フルーツやヨーグルト、ご飯、パンなど一部がバイキング形式。佃煮、焼き鮭等各人に用意したるおかずの味が濃過ぎたのと、鍋ごと用意してある味噌汁がグツグツ沸騰していたのがマイナスポイント。味噌汁を沸騰させてはいけません!

 紅葉の季節には少し早いからか、長瀞の街は観光客も少なめ。
でも、到着した頃から青空が広がって暑いくらい。昨日は肌寒いくらいだったのに。

Rimg4255s.jpg

 船頭さんの口上を聞きながら、ポカポカ気分での川下り。
あっという間でした。荒川に通じているはずなので、東京湾まで乗って行きたいような気持ちに。すぐ後ろではラフティングのボートも。ボートがひっくり返ったりとなかなか激しそうでした。独特の体育会系のノリがなければ、一度チャレンジしてみたいんだけどなぁ。

 川下りの後は昼食。
昨日の昼食に続いて蕎麦を。
ジャズが流れる静かなお店「とらや」で十割蕎麦を堪能。
このお店、正面の入り口からは入れないようになっているのです。脇に小さな入り口があって、そこから正面に回りこまないとダメ。

 店内は蕎麦屋さんに多い古民家風。囲炉裏があったりして「いかにも」なつくり。ただ、ここの店主は特に頑固そうでした。愛想なんて全くないし、メニューは普通盛りと特盛りのみ。蕎麦湯もありませんでした。店主のこだわりが痛いほど感じられるお店。お蕎麦は美味しかったけれど、食べながらちょっと緊張するようなお店でした。

 「最初は何も付けずに」と言われ、そのようにしたのだけど、私は汁を付けたほうが美味しいと思ってしまうので、強制されるのはちょっと苦手でした。でも、店主の言葉は無視できないような威圧感があったのです。常連さんは少なそう。観光地だから一見さんのみで大丈夫なのかな? でも、観光協会が作っていると思われる地図には紹介されてませんでした。当然という感じもしますが…。

 昨日のお店は巾着田からすぐの「さるすべり」。
金曜日限定の粗挽き十割蕎麦。このお店の方が美味しかった! お店の人も感じよかったし。ただ、金曜限定メニューなのと、家から遠いのでちょくちょく食べに来れないのが残念。今までに「また是非来たい」と思った蕎麦屋さんは2つ。どちらも旅先でのお店なのが残念でなりません。

 お腹がいっぱいになった後は、下道をつかって帰宅。
夕方には家に着いたので疲れも少なくてよかったかも。飛行機に乗っての海外旅行もいいけれど、近場の温泉もなかなか。年を取ったのかなぁとも思うけれど…。
posted by エルテ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出掛け
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